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上下水道事業の推進
重要施設に接続する下水道管路の耐震化を行うための管路耐震化基本計画や、更新時期を迎える南町・塚越ポンプ場を計画的かつ効率的に改修していくためのポンプ場ストックマネジメント基本計画策定などのため、一般会計からの負担金を増額(負担金677,303千円)。予算額677,303千円6年度に実施した下水道管路工事また、重要施設に接続する上水道管路の耐震化をさらに進め、耐震化率は、96.4%となる見込み(令和3年度末全国平均38.7%)。 |
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青色防犯パトロールの実施
帰宅時間帯を中心に蕨駅東西口周辺等での青色回転灯搭載車両による防犯パトロールを実施。 |
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水害対策の強化
・大規模水害等の対策強化を図るため、消防団に配備する救助用ボート4艇を購入
・道路の冠水を感知する浸水センサを市内7か所に設置。 |
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災害対応ドローンの整備
河川氾濫等の大規模水害対策をはじめ、火災や救助事故等さまざまな災害に対して、俯瞰的視点からの情報収集が可能となる災害対応ドローンを整備。また、収集した映像を確認し、災害状況を把握するための映像配信システムを整備。 |
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耐震シェルター等の設置への補助
従来の木造住宅耐震改修への補助に加え、耐震シェルター等の設置に対して、その費用の1/2(上限10万円)を補助。 |
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ヤングケアラー・コーディネーターの配置
関係機関と連携してヤングケアラーの相談支援を行う「ヤングケアラー・コーディネーター」をこども家庭センター内に配置 |
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民間留守家庭児童指導室の増設・運営
令和7年4月に、新たに民間留守家庭児童指導室「キッズクラブわらび東」(定員40人・塚越3丁目)が開室。運営費用に対して補助金を交付。これにより、留守家庭児童指導室全体で22室となり、定員数は835人へ拡充。 |
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保育体制の強化
保育士の確保を図るため、保育に係る周辺業務を行う「保育支援者」を配置する民間認可保育園に対して、月額10万円の補助や、児童の園外活動やプール活動時の見守り等を行う「スポット支援員」を配置する民間認可保育園等に対して、月額45,000円の補助を行うほか、市内保育事業所等が県社会福祉協議会の新卒保育士就職準備金貸付事業(1人20万円、2年間就業継続した場合、全額返済不要)を利用する場合に、事業者負担分(1人5万円)を市が補助。 |
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学校トイレの改修
小・中学校の教育環境改善を目的に、校舎のトイレ改修を計画的に進める。令和7年度は、東小、南小及び中央小のトイレ改修工事に加え、西小、北小、中央東小及び塚越小のトイレ改修工事の設計を実施。 |
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塚越地区日本語特別支援教室の整備
日本語指導が必要な児童生徒の増加に対応するため、教育センター内の日本語特別支援教室に加え、新たに東中学校内に同教室を整備。 |
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不登校の子どもたちへの支援充実
不登校児童生徒が安心して教育を受けられる校内教育支援センター(estation)を市内3中学校に整備し、臨時教員とサポートスタッフを配置するほか、県が配置したスクールカウンセラーに加え、新たに市独自のスクールカウンセラーを増員し、より充実した支援を図る。 |
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教育ICTの推進
児童生徒の学習用端末を一斉更新するほか、ICT教育支援員を小・中学校10校に対し、1名から2名へ増員。また、東中学校に新たに、DXルームを整備。これにより、市内3中学校全てにDXルームの整備が完了。 |
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セカンドブック事業
ブックスタートのフォローアップとして、読書の楽しさを知り、読書習慣を身に着けてもらうため、3歳6か月児健診の際に絵本を贈呈。 |
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市立病院建替え整備の推進
市民の命と健康を守る地域医療の拠点を目指して移転建替えを行う市立病院に対して、新病院建設基本設計等に係る負担金を新たに計上するなど、繰出基準に基づき、一般会計からの負担金を増額(負担金総額455,690千円)。 |
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介護人材確保の推進
介護人材を発掘するため、介護に関する入門的研修の実施から市内事業所とのマッチングまでを一体的に実施するほか、市内介護施設への就職や介護福祉士などの資格の取得に対して、最大10万円を補助。 |
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スマートウエルネスシティの推進
市内に7つのウォーキングコースの標示を整備するほか、ウォーキングイベントやデジタルギフトを贈呈する「蕨あるこうキャンペーン」の開催、健康遊具の設置、歩道の整備など、「歩きたくなる・歩いてしまう」まちづくりを推進。 |
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がん検診等の推進
前立腺がん検診の個別検診を新たに開始するほか、乳がん検診を個別検診に移行し、利便性と受診率の向上を図る。また、がん治療に起因する外見の変化に苦痛を感じるがん患者が利用できるウィッグや補整具等の購入への助成(上限2万円)や、AYA世代の終末期がん患者が在宅療養に必要とする生活支援費用の一部を補助(訪問介護等の利用料・福祉用具の貸与費上限月額72,000円など)。 |
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母子健康手帳アプリの導入
母子健康手帳情報の電子化及び、妊娠届出や妊娠8か月時アンケート、産後ケア事業利用承認申請などの電子申請を可能とすることで、市民の利便性の向上と事務の効率化を図る。 |
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不妊治療費(先進医療)助成金
保険診療対象外となる先進医療による不妊治療費に対して、その費用の7/10を助成(1回上限15万円。40歳未満が上限6回、40歳以上43歳未満が上限3回)。 |
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市民会館改修事業
老朽化したコンクレレホール内の舞台照明設備や舞台床、ホール床、客席等をリニューアル。 |
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西公民館等整備事業
市立病院の建替えに伴い移転整備する、西公民館と老人福祉センターとの複合施設建設工事の実施設計を実施。 |
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駅西口市街地再開発事業の推進
蕨駅西口地区市街地再開発組合が実施する工事費などに対して補助金を交付し、事業の推進を図る。 |
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公園等整備事業
・錦町1号公園整備工事や蕨市民公園ボール広場整備工事の実施設計
・塚越グラウンド改修工事の基本設計
・2公園のトイレ改修工事
・富士見第2公園内テニスコートの照明灯改修工事などを実施 |
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公用車初の電気自動車の導入
第3次蕨市環境基本計画に基づき、安全安心課所管の車両を、環境に配慮した電気自動車に更新。 |
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公共施設太陽光発電設備等の導入調査
第3次蕨市環境基本計画の重点プロジェクトであるソーラー蓄電池ステーションの開設に向けて、公共施設に太陽光発電設備や蓄電池等を整備するための基礎調査を実施。 |
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LINE公式アカウントの導入
LINE公式アカウントを活用し、市民ニーズに合致した市政情報をプッシュ型で、通知するほか、ホームページ等との連携を図る。 |
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自治体DXの推進
障害者福祉における地域生活支援拠点等の整備に必要な緊急時対応の情報共有などで活用するためにノーコード開発ツールを導入するほか、文書作成業務等に生成AIを取り入れ、業務の効率化を図る。 |
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通話録音機能付き電話機の購入費用補助事業
蕨市では、振り込め詐欺防止のため、通話録音機能付き電話機の購入費用補助事業を実施 |
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家庭用防犯カメラの設置費用を補助
ご自宅等の侵入犯罪、地域における犯罪等を未然に防止するために、家庭用防犯カメラを設置する方に対し、カメラ設置費補助事業を実施 |